学修

よくある質問

 プログラムの学修や選抜について、よくある質問をまとめました。

Q. プログラム受験を検討していますが、自分がやりたい研究がここでできるのかわからず、不安です。

A. まずは気軽にプログラム担当者に問い合わせてください。そしてできれば一度アポイントメントを取って遊びにきてください。プログラム担当教員や、現役の学生たちの生の声が聞けますし、教員もあなたがやりたいことがプログラムのなかでどう展開可能かを考えてアドバイスできます。
当プログラムに限らず大学院受験に大概当てはまることですが、受験を考える研究室を訪ねたり、担当教員と事前に会って話をすることは、とても重要です。時期は問いませんが、早いに越したことはありません。

 

Q. 入学後の自分の英語運用能力に不安があります。本当に英語だけでいきなり研究ができるようになるのでしょうか。

A. 現役学生の中で、英語圏への留学経験のある学生は少数派です。多かれ少なかれ、皆が同じような不安を抱えて入ってくると思ってください。入学後は、プログラム学生には英語ネイティヴの先生による週1コマ程度のライティングクラスが無料で提供されています。さらに、年3回刊行のニューズレター記事を英語で執筆した際には、プロの英文校閲を受けられます。留学生も含めて皆が英語ネイティヴ話者ではない状況で、毎日英語を使ううちに、会話力も磨かれてきますから安心してください。

 

Q. 月々の奨励金は、全額自由に使えるのですか。

A. 奨励金は、収入として扱われるため、受給すると親の被扶養者ではなくなります。年金は学生として猶予を選択できますが、国民健康保険料は各自で支払うことになります。また2年目からは前年度所得に応じて所得税・市民県民税が課税されます。このような国民・市民としての義務以外では、奨励金の使い道は自由です。

 

なお、その他の質問については、下記までお気軽にお問い合わせください。
プログラム担当教員 
 松村:matsumeri#staff.kanazawa-u.ac.jp
 田村:ulara#staff.kanazawa-u.ac.jp
  ※アドレスの#を@に置きかえてお送りください。
 電話:076(264)5785 or 5788

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